ビジネスモデルの転換へ 管理協が5カ年中期計画を策定
住宅新報 2018年4月3日 号 6面
分譲マンションは16年末現在で633万戸超。推定約1510万人が住み、都市型の一般的な居住形態となり、管理組合の9割超が管理業者に業務を委託している。管理業界と従業者の社会的役割と果たすべき責任が一層、増大している――などと確認。その上で、管理協の役割を基本の3つに整理した。
「ハードとしての建物・設備」「居住者の生命・安全」「居住者の生活」の3つを〝守る〟とし、これらの役割を社会に認識してもらうには管理業界への「高い信頼と厚い信頼」が不可欠で、実現には「人的資源」である業界従事者の成長やモチベーションの向上が課題とした。
2つのミッション





















