会員10万人を達成 ハウスメイト
住宅新報 2018年4月3日 号 6面
ハウスメイトパートナーズは、提供する入居者向けサービス「お部屋プラス」の会員数が3月で10万人を達成したことで、今後、早期に会員数20万人の達成を目指している。
入居者の満足度を高めるCRMの一環で開発したサービス。14年12月に首都圏で導入して以降、機能の追加や提供エリアを拡大し、およそ3年間で会員10万人の大台に乗ったという。
会員増加の背景には、次のような要因があるという。「入居フォト」の機能により、入居時の部屋の損傷箇所などをマイページ上に写真で保管できるため、退去時のトラブル防止に役立っていること、「ウェブ設備トラブル受付」ではコールセンターが24時間365日受け付けを行っていること、3000社超の企業と提携してプレゼントを提供し、各地での工場見学や地引網体験などのイベントを開催していることが、好評を得ている点だと挙げている。





















