スターツグループ 一層の協力体制を構築 SEAネットワーク全国大会
住宅新報 2018年5月29日 号 6面

全国の優良不動産会社80人が参集した
スターツグループの提携企業104社・540店舗で構成するSEAネットワークは5月22日、「全国大会2018」を東京都内のホテルで開催。全国から約80人が参集した(写真)。
同ネットワークは、社会貢献やホスピタリティーを重視する観点から企業の枠組みや地域性を超えて協力体制を整え、顧客満足度を一層高めようと、全国の優良な不動産会社で組織。年1回、全国大会を開いている。
スターツコーポレーション社長の磯崎一雄氏は、「自社運営でグループ初のショッピングセンターを千葉県浦安市でオープンし、京都市中央卸売市場第一市場の賑わいゾーンの活用事業者となった。グループ総合力で優良な施設や住まいを提供していく」と、好調な業績を示した。SEAネットワーク事務局長の鶴岡伸朗氏は、ノウハウの共有や共同営業などを通じ、「成約率の向上など、社宅関連業務を中心に強化する」など今期の方針を示した。





















