60戸のマンションで1回目の大規模修繕工事を終えた女性理事の方が憤慨しています。歴代の理事が先送りしてきた大規模修繕をやらざるを得なくなった今期の理事会は、できるだけ負担を軽くしたいと管理会社にすべて任せました。
完了確認の時になり、契約書にあったのに工事をしないものがあることに気づきました。理事長は、早く印鑑を押して終わりにしようとしますが、それはおかしいと思い、「契約内容に入っていて実施していない理由と減額を。実施する必要があったのならそれをやってもらわないと完了確認できない」と発言しました。
理事会終了後、理事長が「あなたが言ってくれて良かったですよ。理事長の私や男性の理事が言うと、重い発言になって管理会社の機嫌を損ねるかもしれないが、女性のあなたなら、向こうもソフトに受け取るでしょうから。」…と。






















