●光触媒コートの可動間仕切りを発売 三菱樹脂 ニュースフラッシュ
住宅新報 2009年10月20日 号 17面
三菱樹脂は10月から、光触媒コートの可動間仕切「ダイアパーティション」を発売した。室内の蛍光灯や太陽光の紫外線で有機物を酸化分解するため、防汚・防臭・抗菌などの効果があるという。
今回は、光量(紫外線量)の少ない室内でも効果を発揮するよう同社の樹脂フィルム積層鋼板「ヒシメタル」を表面材に使用した。これにより、蛍光灯の明るさ(500-1500ルクス程度)でも分解性能を発揮する仕組み。











