女優とよた真帆氏を迎え 三菱地所C居住者セミナー
住宅新報 2018年7月10日 号 6面

ゲストで女優のとよた真帆さんがDIYの楽しさを伝えた
三菱地所コミュニティは1日、「居住者セミナー2018」を東京国際フォーラムで開催。女優の、とよた真帆氏をゲストに迎え(写真)、親子連れらがマンションで実践できるDIYを学んだ。
講師はDIYアドバイザーの山田芳照氏が務め、原状回復が可能な素材や使い方などを教えた。分譲も賃貸でも壁に傷を付けたくない場合に、「壁紙やウォールシールなどはデザイン性あるものが増え、容易に使えるので室内のイメージを変える。本来の壁の前に柱を立ててもう一つの壁を設ければ、ペイントや造作物の取り付けなど自由度が高まり応用が効く。初歩として挑戦しやすい」と紹介した。
とよた氏は、「メキシコをモチーフに壁を原色にすると室内のアクセントになる」と、伊豆高原の家屋を自身でDIYした取り組みや、古いギターケースや跳び箱などに脚を付けて家具にする工夫、樹脂を使ったテーブルづくりなど、DIYの楽しさを伝えた。





















