虎ノ門・六本木地区 都市再生事業に認定
住宅新報 2009年10月27日 号 3面
国土交通省は10月21日、都市再生特別措置法基づいて、森ビルらが参加する「虎ノ門・六本木地区市街地再開発組合」から申請があった民間都市再生事業計画の事業認定を行った。面積は約2ヘクタール。
同地区内には、崖地に狭隘道路で構成された木造住宅密集地が残り都市基盤の脆弱性がある。同事業の施行で、複合的都市機能の整備や、地域内道路網の整備、防災性の向上を図る。広場や緑地の整備を通して、緑と潤いのある街づくりも目指す。











