サブリース協 北海道の市況解説 研修会開催
住宅新報 2018年7月24日 号 6面

北海道の市況を解説した
日本賃貸住宅管理協会の関連組織であるサブリース事業者協議会はこのほど、札幌市内で研修会を行い、幹事会社やその現地支店の計23人が参加した(写真)。首都圏の活動に参加が難しい地域へ幹事会社が訪問し、地方との情報交換や交流を深めることで、サブリース事業の普及と資質向上を図っている活動。今期で5回目となった。
当日は土屋ホーム不動産社長の所哲三氏が自社で取り組む活動を紹介し、市況を説明。更にグループ会社の土屋ホーム取締役の千田侑也氏は元スキージャンプ選手として、また、現在のスキー部部長としての経歴を生かしたユニークな企業広報活動などを紹介した。続く情報交換会では、リクルート住まいカンパニーの西口幸児氏が北海道内の賃貸市況のほか、サブリース事業の運用方法や課題、地域独自の慣習をテーマに講演。参加者は、「北海道でサブリース事業は難しく、学ぶ貴重な機会となった。定期な交流を図っていきたい」と話していた。





















