旭化成不動産レジデンス・マンション建替え研究所 団地再生考える 研究会開催
住宅新報 2018年8月14日 号 6面

講義する主任研究員の大木祐悟氏
旭化成不動産レジデンス・マンション建替え研究所はこのほど、コンサルタント向けとなる『第13回マンション建替え研究会』を開き、団地再生について考えた。
冒頭で同研究所所長の林善史氏は、16年4月に被災した熊本市内の「上熊本ハイツ建替事業」に関わった同社の参画内容などを解説。「管理組合の建て替え決議が迅速だったのは、区分所有者の自主性や結束力のレベルの高さにある」と、日頃の管理組合の良好な活動が要因と説明した。
同研究所主任研究員の大木祐悟氏(写真)は、「マンション再生の観点から団地を考える」と題して講義した。





















