防犯住宅認定制度を開始 東京都セキュリティ促進協力会
住宅新報 2018年8月28日 号 6面
NPO東京都セキュリティ促進協力会はこのほど、『東京防犯優良賃貸住宅認定制度』を開始した。防犯性能に定める基準を満たす3階建て以下の低層賃貸集合住宅を認定・登録する。
東京都の区域での公営・民営で既存・新築物件を問わない。防犯性能としては、防犯カメラと録画機能付きインターホンによる映像記録、照明設備、統計などに基づく侵入が想定される開口部の対策、不正開錠手口に有効な錠の整備のほか、清掃美化や防犯設備の性能維持管理などソフト面の基準も定めている。
目標値として18年度中に100棟、19年度以降に通年で150棟の認定を見込む。認定基本費用として5万5000円(税別)が掛かる。





















