私の記事に、「実際にはそううまくいかない」なぜなら、「組合員は、無関心か非協力的で自分勝手だ」「輪番制の役員は、課題を先送りする」。逆に、長年理事長が変わらない管理組合では、「理事長の独断が是正できない」…等々のコメントが。
それを聞いて、その方々は、どういった覚悟をしているのだろう…と。「覚悟?なんで私が覚悟をしてまで取り組まなきゃいけないの?」と思われるでしょう。でも、危機を乗り越え、合意形成力をもって、先駆的な運営ができている管理組合には、マンションの「守り人」になると覚悟を決めた人が最低1人はいます。






















