耐震対策インタビュー 耐震総合安全機構(JASO) 組合の合意形成を支援する 山内哲理室長 岸崎孝弘副室長
住宅新報 2018年9月18日 号 6面
――設置の狙いは。
山内 「従前も審査委員会で、会員が手掛けた設計内容をチェックし、支援してきた。今回は更に一歩進める。初期の計画段階から支援に入る。スケジュールや費用、助成金の有無など管理組合が知りたい情報が計画案で網羅できているのかを確認した上で、会員の設計者から管理組合に提示してもらう。JASOには建築・構造・設備のプロが加盟し、様々な立場で精査してアドバイスする。その総合力によって一層、計画案に深みを持たせられる」
計画の進捗に寄与





















