エルズサポート 家賃保証トラブル防ぐ セミナー開催
住宅新報 2018年9月18日 号 6面
高齢者の生活支援サービスなどを提供するホームネットグループで家賃債務保証業のエルズサポート(東京都新宿区))はこのほど、賃貸住宅コンサルティング業のリーシング・マネジメント・コンサルティング(東京都港区・以下、LMC)と共催し、管理会社など向けのセミナーを東京・西新宿で開いた。
LMC社長の齊藤晃一氏は、複数の媒体を使って訴求するダイレクトマーケティングについて、「顧客の反響を有効に引き出せ、その効果を測定できる点がポイント」と説明して、チラシ広告の作成上の注意点などを示した。
エルズサポート営業本部営業部課長の中川貴文氏は、国土交通省による家賃債務保証業登録制度や保証会社の役割などを解説。家賃債務保証会社は誕生してから歴史が浅く、「ニーズが急速に高まっている半面で、契約時の事前説明の不備がトラブルに発展しやすい。滞納者は独特な考え方があり、携帯電話料金などを優先し、まず支払うべき家賃については、後回しにしがち」と注意を呼び掛けた。





















