東急住宅リース×ダイヤモンドメディア調べ 賃貸借更新料など調査 最も高いのは「東京都」
住宅新報 2018年10月2日 号 6面
東急住宅リースはこのほど、不動産関連サービスのテクノロジーベンチャー企業のダイヤモンドメディア(東京都港区)が提供するシステムを活用し、全国の賃貸マンションを対象とした賃貸借契約の更新料を共同で調査。都道府県別で更新料が最も高いのは「東京都」の0.73カ月、逆に低いのは「北海道」の0.02カ月。更新料を設定していない都道府県はなかった。
共同調査は、ダイヤモンドメディアのリーシングマネジメントシステム『Centrl LMS』(セントラル・エルエムエス)を活用。18年6月30日時点の「月額賃料に対する設定月数」を分析した。
全国平均の更新料は0.31カ月。ただし、更新料ゼロの物件を除くと0.89カ月だった。更新料の有無で分けた物件の割合は、「ある」が34.6%に対して、「ない」が65.4%で過半を占める。ただ、1都3県の「首都圏」では6割から7割に更新料がある。





















