9月首都圏流通動向 中古マンション8月に続いて増加 東日本レインズ 戸建ては横ばい
住宅新報 2018年10月16日 号 3面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、9月の首都圏流通動向をまとめた。首都圏の中古マンションの成約件数は3244件で、前年比は0.7%増となり、ほぼ横ばいながら8月に続いて前年を上回った。
成約価格については、m2単価、成約価格共に13年1月から69カ月連続で前年を上回った。
成約件数を都県・区域別に見ると、東京都は1673件(前年比0.8%減)。東京都区部は1358件(同0.8%減)、東京都多摩は315件で、同0.6%減と両地域ともほぼ横ばいだった。神奈川県は790件(同0.3%増)とこちらも横ばい。横浜市・川崎市は548件と同3.7%減だった。埼玉県は365件(同2.1%減)で再び減少。千葉県は416件(同10.9%増)で二桁増となり、5カ月ぶりに前年を上回った。






















