日本愛玩動物協会 ペットフレンドリーホーム宣言 旭化成ホームズが宣言 〝本物〟の共生住宅づくり
住宅新報 2018年10月23日 号 6面
同協会は、ペットショップのスタッフなどが資格を取得して現在までに全国16万人を超える『愛玩動物飼養管理士』を育成・輩出し、ペットの適正飼養の普及・啓発に努めている。18年からは新たな取り組みとして、『ペット共生住宅・マンションの適正化推進プロジェクト』に着手した。
各地に「ペット可」や「ペット共生」をうたう住宅は多い。しかし、そこでの暮らしが、ペットや飼い主、飼っていない人にとっても「本当の意味」で豊かなものとなっているのか。住環境を整備する建設や不動産会社などに問い掛けるアプローチがこのプロジェクト。人材養成と共に、その両輪として、人とペットに最適な住環境の確保もその実現に効果が高いと考えた。
具体的な活動の一つが、5月に呼び掛けを始めた同『宣言』の取り組み。賛同する建設や不動産関連などの企業や団体に宣言してもらい、人だけの視点でなく、人とペットの双方の観点からの「ペット共生住宅」を普及させ、共通認識として気持ちを共有する。





















