レオパレス21×東京モード学園 学生デザインコンテスト 箱から始まるインテリア
住宅新報 2018年10月23日 号 6面

学生が自分たち自信で施工を開始した
レオパレス21は産学連携の取り組みとして、東京モード学園インテリア学科の学生からショールームのデザイン作品を募る『自由な発想で〝真似したくなる〟DIYデザインコンテスト』を実施した。同社の社員投票の結果、最優秀賞に、20代前半の読書好きな女性をターゲットとした『Book Box House』を選定した。
受賞作品を手掛けたのは、中国やマレーシアの留学生を含めた、橋本哲周氏・フランキー林涌勝氏・揚浩氏・李泓汐氏の4人のチーム。テーマに「1つのBOX(箱)からすべてが始まる」を設定し、モノがあふれがちな一人暮らしの悩みをデザインで解決している。DIYで箱を組み立て、本の収納や、机、椅子などの家具として、それらの箱の組み合わせでインテリアを形づくるアイデアだ。
実際に東京・中野坂上の同社近くのショールームを使い、10月17日から学生が自分たち自身の手で施工を開始した(写真)。無料で100種類以上の壁紙から選べて使える同社のサービス『my DIY』も加えて受賞デザインを造形し、10月31日に開く完成発表会で披露する。





















