耐震化を促進 耐震総合安全機構(JASO)広報誌を創刊
住宅新報 2018年10月30日 号 6面

市民向け広報誌を創刊した
耐震総合安全機構(JASO)は、マンション住まいの市民向けに耐震化の普及啓発を図る季刊広報誌『あさいずみっく』を創刊した(写真)。
創刊号では、千葉県旭市飯岡での津波被害から復旧への道のりや、現地で活動するNPOなどを紹介。JASO会員が改修で取り組んだマンション管理組合のインタビュー記事などで構成している。
JASO理事長の安達和男氏は、今後も情報発信によって、「生活者の視点に立つ耐震総合安全性を掘り下げる。暮らし続けるための耐震性能はどうあるべきなのかを追求していく」と話している。





















