マン活に励む管理組合~良好なコミュニティの秘訣~ 芝浦アイランド (1) 東京都港区 タワマンの清掃活動 クリーンコミュニティ
住宅新報 2018年11月6日 号 6面
連載: マン活に励む管理組合
JR山手線「田町」駅から徒歩約8分。周囲を運河に囲まれたエリアは「芝浦アイランド」と呼ばれています。4棟の高層マンションが建つほか、公園や公開空地を結ぶ緑の遊歩道やスーパー、医療施設、幼稚園などの公共公益施設が整備されて、07年に街開きをしました。
マンションは、賃貸棟の「エアタワー」(総戸数871戸)と「ブルームタワー」(1028戸)、分譲棟の「グローヴタワー」(833戸)と「ケープタワー」(1095戸)の4つを合わせて、全部で3827戸という大所帯。街開きにあたっては、「ジェネレーションミックス(世代間交流)と市民の参加、周辺とのつながりの重視」などがコンセプトに据えられ、開発の段階から自治会を設けることが決められていました。
会則では、その目的に「防犯・交通安全・防災・美化・コミュニティ」を掲げている芝浦アイランド自治会。しかし、前自治会長で現在、自治会美化防犯委員長と管理組合の理事を務める栗山さんは言います。






















