プロたちとまちをデザインする 神奈川住宅供給公社など
住宅新報 2018年11月13日 号 6面

7人のプロのデザイナーが「まちのデザイン」を語り合った
神奈川県住宅供給公社はこのほど、日本グラフィックデザイナー協会神奈川地区が開催したトーク・セミナー『7人のデザイナーと語らう「ヨコハマで企む。モノ、コト、マチを育む」』に協力。パネルディスカッション(写真)に同公社理事長の猪股篤雄氏が参加し、来場者と共に〝まちのデザイン〟を考えた。
中川憲造氏は、「簡単にパソコンで描ける時代だからこそ、プロの役割は大きい」とデザイナーの存在意義を示し、小崎直利氏は、「地方の工場でも、包装紙にプロのデザインを活用してPRに力を入れ始めている」、堤岳彦氏も、「施設内の既存設備でもプロの工夫次第でそこに溶け込み、肩肘張らずに気軽に鑑賞できる」と、それぞれのデザイン事例を紹介した。





















