オフバラで減収 通期は増収予想 森ビル
住宅新報 2009年11月17日 号 10面
森ビルの10年3月期中間決算(連結)は、六本木ヒルズのオフバランス化や物件売却の減少などにより、売上871億円(前年比18.0%減)、営業利益152億円(同55.5%減)、経常利益109億円(同56.0%減)、純利益49億円(同49.7%減)と減収減益となった。
六本木ヒルズのオフバランス化でビル事業の売上が前年比で100億円減少したが、通期の予想では、既存ビルの稼働率向上や、上海環球金融中心の通期稼働、資産の入れ替えなどで、売上高1900億円(前期比6%増)、純利益120億円(同191%増)と増収増益を見込んでいる。











