〝低層非住宅〟の木造化推進 ナイス、横浜で2階建て保育園 住宅用部材でコスト低減
住宅新報 2018年12月4日 号 13面
旗竿状の敷地に
今回手掛けたのは、相鉄本線の西谷駅から徒歩9分に立地する保育園「西谷804プロジェクト新築工事(仮称)」。延べ床面積290m2で、周囲を住宅などに囲まれた旗竿状の敷地(336m2)に建つ準耐火建築物だ。設計・監理は、保育園や老人ホームに豊富な実績を持つ、雄設計室(神奈川県逗子市)が担った。施主は「社会福祉法人西谷梅の木福祉会」で、隣地には同福祉会が運営する保育園が既に開園しており、今回はその分園となる。
使っている部材はすべて住宅用。今回は非住宅であるものの、それらをうまく組み合わせて設計した。「特殊な材料ではなく、住宅用の一般流通材を使うため、コストパフォーマンスは高い」(同社)。






















