AIカメラが異変探知 エムテスNN 新しい防犯・街路灯を発表
住宅新報 2018年12月11日 号 6面

新製品の特長や性能を性能を説明する原田社長
IoT技術開発のエムテスニューラルネットワークスは、AI監視カメラ付きLED屋外照明「AIマキビシカメラ&アルカス防犯・街路灯」をこのほど発売した。
太陽光発電の完全自立型で、AI監視カメラで異変を探知し、画像送信機能を搭載。電源や通信工事が要らず、既存の街路樹・監視カメラと比べ、初期導入費用を2分の1から3分の1に抑えられる。オープン価格で20万円台から販売するほか、リースも対応する。
同製品は、LED照明メーカー「スリーエス」との共同開発。タイプは15、30、45、60ワットの4種類。太陽光発電と畜電池を搭載し、電気代も掛からない。クラウド使用料金や画像通信料などの少額で利用できる。





















