アプリで加入受付 少額短期保険で初 ハウスガード 提供開始
住宅新報 2018年12月25日 号 6面
大東建託グループの大東建託パートナーズの100%出資子会社である少額短期保険ハウスガードはこのほど、『賃貸住宅入居者あんしん総合保険』(ペットネーム・新リバップガード)で、少額短期保険業界で初という、アプリからの保険加入の受付サービスを開始した。
新リバップガードは、火災や水災などで生じた、家財の補償や室内の修理費用の補償、家主への賠償費用の補償をセットにした保険商品。累計契約件数は6万3000件を超える。今回の新しい加入受付サービスは、個人契約のアプリ本会員を対象として提供する。家族会員や法人会員はサービス対象外となる。
これまでも同保険商品では、保険の申し込み時にQRコードやSMS(ショートメッセージサービス)の活用によって、非対面契約やペーパーレスを実現しているが、更に今回の新サービスにより、加入手続きの選択肢が増え、同アプリに登録された顧客情報を使えるために、手続きの際の手間やストレスを軽減する。





















