首都圏戸建て分譲供給動向 上半期の在庫、大幅減 新規供給も10%減
住宅新報 2009年11月17日 号 15面
細田工務店はこのほど、09年4-9月の首都圏戸建て分譲団地供給動向をまとめた。大手の供給物件または5戸以上の供給団地で追跡調査が可能な物件を対象としたMRCの販売データを基に分析した。
それによると、供給戸数が減少すると共に、在庫処理も急激に進んでいることが分かった。
供給戸数は2242戸(前年同期比24%減)、物件数288(同10%減)だった。通常販売戸数が増加する6、7月期に供給が伸びず、低いレベルで推移した。











