パナソニック電工 「長期優良」「省CO2」モデル事業 独自工法で3提案
住宅新報 2009年11月17日 号 15面
パナソニック電工はこのほど、国土交通省が実施する「長期優良住宅先導的モデル事業」と「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」で計3プロジェクトが採択されたと発表した。
3プロジェクトとも、同社が独自開発した木造耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を採用したもの。同工法は木造住宅の良さを生かしつつ鉄の強さを取り入れ、1995年に発売した。木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金物が特徴。地域工務店で組織されたパナソニックビルダーズグループ(PBグループ)へ供給している。
長期優良住宅モデル事業では、戸建て住宅と戸建て賃貸住宅の2プロジェクトで採択された。いずれもテクノストラクチャーによる構造体と「いえかるて(住宅履歴情報)」データベースを軸とする。










