輝く女性インタビュー 鹿島奈津子氏 東京銭湯企画部長 銭湯で〝かっこいい〟暮らしを
住宅新報 2019年1月15日 号 6面
――銭湯に着目した。
「夏休みなどに祖母の家を訪問すると、みんなで銭湯に行くのが当たり前だった原体験が、今も自分の心に強く残っている。学生時代の実家でも、部活動の帰りに友達と寄ったり、とにかく、自分自身が銭湯が好きというのが第一にある。しかし最近は、後継者難や老朽化、内風呂の普及で銭湯の廃業が増え、寂しさを感じていた。少しでも残せる策はないかと思慮し、自分の本業(不動産仲介のフィールドガレージ在籍)を生かす道を考えた」






















