住宅総合は46カ月連続上昇 18年9月・不動産価格指数
住宅新報 2019年1月15日 号 8面
国土交通省は18年12月26日、同年9月の不動産価格指数(住宅)を公表した。IMF(国際通貨基金)などによる国際指針に基づき、不動産市場価格の動向を表す指標として同省が作成したもの。
10年平均を100とした18年9月の全国住宅総合指数は110.4で、前年同月比0.1%増。微増ながら、46カ月連続して前年同月比で上昇した。
住宅地は100.1(同0.6%減)、戸建て住宅は101.5(同1.1%減)、マンションは138.9(同1.8%増)。住宅地と戸建て住宅では先月のプラスからマイナスに転じたものの、好調の続くマンションの上昇幅が比較的大きく、総合でも指数は上昇となった。











