マン活に励む管理組合~良好なコミュニティの秘訣~ コープ南砂 (2) 東京都 江東区 住民の手で管理 環境保全の活動
住宅新報 2019年1月29日 号 6面
連載: マン活に励む管理組合
集まった際に毎回たい肥の計量をしていますが、年間約2トン、計量を始めてから19年間で35トン以上の生ごみを減量することに成功しています。活動の利点としては、家庭から出るごみが減ることのほか、生ごみのたい肥を活用して花壇づくりなどを楽しむことができる、共同作業による会員間の交流が活発になったことなどがあります。
大根敷地内の菜園では、ゴーヤや、江東区ゆかりの江戸東京野菜「亀戸大根」などを栽培。生ごみのたい肥によってすくすくと育った野菜類は、マンションの高齢者宅に随時届けています。
また、江東区の「生ごみ減量推進事業」にもアドバイザーとして協力。区役所などで行われる説明会で会の活動内容を発表するなど、区内での取り組みに対する普及啓発活動にも力を入れています。






















