最新技術インタビュー 細矢直基氏 芝浦工業大学 教授 工学部 機械学群 住宅、鉄道で 揺るがぬ研究姿勢で貢献 自動化の可能性 機械機能工学科
住宅新報 2019年3月5日 号 6面

「振動分野を追究して社会に役立ちたい」と細矢教授
――ボルトのゆるみ。
「建物などの新設や既存ストックの活用では、ボルトのゆるみ具合をしっかりと確認する必要がある。締めたつもりでも、最初からゆるんでいたり、後にゆるんだり。そこで、締め付け度合いを示す〝軸力〟を確実に検知できれば、ボルトの新たな管理方法に発展する可能性がある」
――新たな管理方法に。





















