コスト減で増益 仲介件数は最多 三井不販・中間期
住宅新報 2009年11月24日 号 11面
三井不動産販売の10年3月期第2四半期(中間)連結決算は、コスト削減効果などで減収増益となった。主力の仲介部門では単価ダウンが響いて減収となったが、取扱件数は過去最高記録という。
営業収益は448億8400万円(前年同期比4.3%減)で、営業利益が34億9300万円(同35.2%増)、経常利益が34億6100万円(同36.3%増)だった。
部門別では仲介業務が取扱件数1万5903件(同2.1%増)で、取扱高4851億3200万円(同13.9%減)、連結子会社以外のリハウス関連会社を含めた総売上高が257億2600万円(同6.8%減)。9月末時点のネットワーク店舗数は全国241で、3月末より11店舗減となった。店舗の効率化を進め、統合・大型化を進めたため。











