孤立死を防ぐために 神奈川住宅公社 協定締結へ
住宅新報 2019年3月12日 号 6面
神奈川県住宅供給公社は、いわゆる〝孤立死〟を防ぐための活動を拡大する。賃貸住宅に見守り体制を敷く取り組みを強化して、居住者にとっての〝安心の輪〟を広げる考えだ。
3月15日に同公社と神奈川県牛乳流通改善協会が『孤立死等対策に関する協定』を締結する。協定先の同協会は、所属する牛乳販売事業者が定期的に配達で同公社の一般賃貸住宅の居住者を訪問している。高齢者などの単身世帯に対する見守り体制を敷くのに親和性が高いと判断した。





















