受けたい介護サービスは 女性「配偶者より外部」 男女の意識差明確に オリックス・リビング調べ
住宅新報 2009年11月24日 号 17面
有料老人ホームや高齢者住宅を運営するオリックス・リビング(東京都港区、森川悦明社長)はこのほど、全国の40代以上の男女1238人(男性649人、女性589人)に対し、昨年に引き続き「介護に関する意識調査」を実施した。それによると、自分が希望する介護形態などについて、介護観の男女差が明確に表れた。
「家族の介護に対して不安を感じる」と回答した人は93%。男性では「費用面」、女性は「精神的・体力的な不安」が大きな要素となった。
「自分の介護」については90%が不安と回答し、男性(88%)よりも女性(93%)の方が高くなった。女性の方が、男性に比べ平均寿命が長いことが要因と見られる。











