業務効率化インタビュー 小田島達生氏 東急住宅リース 事業戦略本部 IT戦略部長 ロボットで働き方変える
住宅新報 2019年4月2日 号 6面

「社員の業務意識を変える機会にも」と小田島部長
――業務の効率化を。
「約9万戸の賃貸住宅を管理しており、毎年その2割の入居者が入れ替わる。契約・解約のデータ入力など、相当に繁雑な事務作業が数多く発生する。そのため事務作業の効率化は、全社的な課題ととらえていた。ある日の新聞で、生命保険会社が〝RPAの導入で短期間に自動化を実現〟との記事を見て、これは、会社に変革をもたらす強力なツールになると感じた」
――会社を変革する。





















