よく分かる不動産証券化とビジネス活用<第79回> 不動産証券化の現状と将来展望(50) 有識者に聞く 三菱UFJ証券不動産投資銀行部副部長 土岐好隆氏
住宅新報 2009年11月3日 号 3面
「有識者に聞く」シリーズの14回目は、三菱UFJ証券不動産投資銀行部の土岐好隆副部長に、証券業務を通して見た不動産投資市場の動向や今後の見通しについて話をうかがいます。土岐副部長は本邦証券化の黎明期から証券化に関わってこられた方であり、三菱地所の大型開発、ニューオータニガーデンコート、日本郵船天王洲ビル、近鉄百貨店本店、ダイヤモンドシティSCなど多数の案件を手がけています。(田辺)
金融危機が日本の不動産投資市場を直撃しましたが、今年の春頃から回復の兆しが見えてきたように思います。(土岐氏)
不動産投資市場のボトム(底)は今年の2月-3月ごろであり、それから回復に向かっているように思います。











