輝く女性 インタビュー 浅見清夏氏 古民家から始まる地方創生 ハウスバード代表取締役社長
住宅新報 2019年5月7日 号 6面
――古民家を再生する。
「蓼科や伊豆などで、あまり別荘が利用されていない現状が見えて、すごく、もったいないなと感じていた。民泊新法(住宅宿泊事業法)が施行されたものの、米国や欧州の動向から、国内も条例で規制の方向性になると推測した。そこで調べると、一定要件を満たせば、戸建て住宅も旅館業の許可を得られ、民泊と同じように運用できる。訪日外国人の増加傾向の中で、ホテルなどが不足している。より日本を感じてもらえる宿泊施設の供給に貢献できると考えた」





















