家賃保証手続きを省力化 全保連 新たなウェブサービス開始
住宅新報 2019年5月14日 号 6面
全保連は、新たなウェブサービス『IKURA?』(いくら)の提供を開始した。専用ページで必要な情報を事前に登録すると、仮審査によって目安となる適正な家賃額が分かる。その登録情報は、申込書の作成時にも使えるために手書きが不要となり、手続きの手間を軽減できる。
これまでの方法では、入居希望者が自身の所得に対する適正な家賃額を事前に知ることが難しく、本審査の結果を待たなければならなかった。書類の記入も手書きが求められ、手間と時間が掛かった。




















