着工減響き減収減益 住生活G・中間期
住宅新報 2009年11月3日 号 7面
住生活グループの10年度3月期中間連結業績は、売上高4724億7900万円(前年同期比9.1%減)、営業利益98億5700万円(同27.6%減)、経常利益121億8200万円(同15.6%減)。当期純利益は、構造改革などに伴う特損計上で98億9800万円の損失(前年同期は61億3400万円の利益)だった。
新設住宅着工戸数の低迷が響き、減収となった。営業利益はコスト削減や販管費の圧縮で、前年同期比減益となったが予想比では31.4%増だった。
また、生産体制の見直しや工場再編関連などで190億円の特別損失を計上した。










