大東建託 賃貸専門展示場建設で CLT活用を促進へ
住宅新報 2019年5月28日 号 6面
大東建託が東京・東雲で建設中の国内最大級のCLT(直交集成材)を利用した『ROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場』の計画隣地でこのほど、日本CLT協会主催の「モックアップ工事見学会」が開催され、同協会員の技術者らが参加した。
大東建託では、本体工の施工性を検証するため、隣地でCLTの大屋根の一部(約10メートル×12メートル)を再現。材寸は最大で幅2300ミリ、厚さ270ミリ(9層9プライ)、長さ1万1800ミリとなり、「非住宅に採用して梁の大きさでも他に見ない。独自金具も開発した」(同社企画・インテリア課チーフの千野惠美子氏)という先進事例となる。






















