塩見紀昭日管協副会長が受賞 IREM「ルイーズ&ラム賞」 日本人で初めて
住宅新報 2009年11月3日 号 8面
日本賃貸住宅管理協会の塩見紀昭副会長がこのほど、米ハワイ州で開かれたIREM国際会議で、「ルイーズ&ラム賞」を受賞した。日本人としては初めて。
同賞は、1975年に米国のルイーズ&ラム財団によって創設され、隔年で賞の授与が行われている。運営業務と受賞者選定は米国の国際教育財団(RWIEF)の信託会社が行っており、対象は不動産仲介業者、不動産鑑定士、環境関連業者、技術者、法律家、賃貸管理士など。不動産の原理、理論、テクニック、研究、実務などの分野で、業界での知識と教育の向上及び促進をした人に授与される。











