木住協 作文コンクールで表彰式 小学生29作品が入賞
住宅新報 2009年11月3日 号 13面
日本木造住宅産業協会は10月24日、東京都文京区で小学生を対象とした「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクールの表彰式を行った。約1万9000点の応募作品の中から国土交通大臣賞など29作品が入賞。佳作として20作品が選ばれた。表彰状の授与や大臣賞入選作品の朗読が行われた。
今回は海外の日本人学校5校を含む1660の小学校が応募。作品数は過去最多の1万8898点だった。
同協会の矢野龍会長は表彰式の冒頭、「毎年、応募数が増え、このコンクールが全国に広がっていることをうれしく思う。今年の作品も大変素晴らしいものだった。皆さんの純粋な心に触れて感激している」とあいさつした。











