好調マンション、全体を押し上げ 大手5社、中間決算出揃う 通期予想は慎重目立つ
住宅新報 2009年11月10日 号 1面
大手不動産5社の10年3月期中間決算(連結)が出揃った。好調なマンション分譲事業が全体を押し上げた格好になった。
三井不動産では、前年同期を855戸上回る2485戸のマンションを引き渡した。売上高は、1466億6100万円で57.1%の増加となった。
三菱地所は、子会社である藤和不動産の大幅増(992戸増の2034戸計上)が寄与し、1001戸増となる2911戸だった。売上高は56.7%増の1184億2800万円。











