菜園併設型にホテルを改装 岩手県花巻市で JR東日本G
住宅新報 2009年11月10日 号 1面
JR東日本グループは11月10日、「地域再発見」プロジェクトの第1弾として岩手県花巻市で運営する長期滞在型ホテル「フォルクローロいわて東和」を菜園併設型オーベルジュにリニューアル、地域活性化と都市との新しい交流施設として開業する。
「地域再発見」プロジェクトは、同グループの鉄道ネットワークの特性と首都圏での販路を持つメリット生かしながら、地域とともに知恵を絞りながら地域活性化を進めていくもの。具体的には産直市の展開、伝統工芸品の発掘、農産加工商品の開発などで新たな雇用創出や資源の活性化を目指している。
「いわて東和」は新幹線新花巻駅から車で10分のところにあり、客室35(定員82人)の規模。今回の改装で(1)「地産地消」レストラン(2)敷地内の菜園での収穫体験など(3)農家などと連携した産直市などを設けた。オーベルジュはその土地の食材を使った料理が楽しめる宿泊施設を備えたレストランのこと。











