電子契約の導入効果とは 弁護士ドットコム セミナー開催
住宅新報 2019年7月23日 号 6面
弁護士ドットコムはこのほど、建設・不動産業界向けセミナー「弁護士が解説する建設業法と電子契約」を東京都内で開催し、電子契約の導入効果などについて解説した。
同社運営メディアの「サインのリ・デザイン」編集長の橋詰卓司氏は、国土交通省の宅建業法35条・37条書面に関する社会実験が始まる背景などを解説しながら、同社が提供するクラウド型電子契約サービスの『クラウドサイン』を紹介。「電子帳簿保存法に基づく保存義務に対応し、メールアドレスの認証に加えて、アクセスコードとワンタイムパスワードを用いた2段階認証を設定でき、本人性とセキュリティ性を高めている」と主な特長を提示。更に新サービス『クラウドサインNow』では、「専用携帯端末アプリで手書きのサインができ、対面契約を可能にし、顧客管理システムへのデータ同期も実現する」と、建設や不動産業界で活用事例が増加傾向にある状況を紹介した。




















