神奈川県住宅供給公社 相武台団地 集いと健康の拠点が誕生
住宅新報 2019年10月8日 号 7面

開放的なスペースで健康を維持
神奈川県住宅供給公社はこのほど、相武台団地(相模原市南区)内の銀行跡地に、多目的・多世代交流拠点となる『ユソーレ相武台』を開設した。デイサービスを軸にミスト岩盤浴やワークショップスペースなどを配置し、新たなコミュニティを形成する。
竣工式で、同公社理事長の猪股篤雄氏は、「健康を維持し、岩盤浴で身体も心も温かくなってほしい」、運営するシニアライフ振興財団理事長の藤巻均氏は、「感想の声を届けてほしい」、同県県土整備局技監の庄司博之氏は、「コミュニティの再生・活性化、未病改善、多世代居住のモデルに」、相模原市高齢政策課課長の仙波康司氏は、「地域活性化に期待」と祝辞を述べた。





















