全宅連 賃貸管理業あり方研 独立業法として整備を
住宅新報 2009年12月1日 号 2面
全国宅地建物取引業協会連合会(伊藤博会長)は11月24日、都内のホテルで第2回理事会を開いた。審議事項の1つとして、「賃貸不動産管理業等あり方研究会」(座長・丸山英氣千葉大名誉教授)が、賃貸不動産管理業の適正化のために、「新たに独立した法の制定が必要」との方向性を示した取りまとめが、原案通り承認された。全宅連事務局は、早急に国にも要望していく方針を示した。











