トップインタビュー 福田和宣氏 大東コーポレートサービス代表取締役社長 障がい者雇用のあるべき姿に
住宅新報 2019年10月29日 号 7面

「経験を積み、目を見張る成長がある」と福田社長
半数の企業は、障害者雇用促進法で義務づける障害者雇用率を達成している。しかし、障がいの有無に関わりなく誰もが働く喜びを感じられる社会には、道半ばだろう。そうした状況に、正社員採用を基本に、プログラマー人材の雇用も始めるなど先進する企業がある。大東建託グループ特例子会社で大東コーポレートサービス社長の福田和宣氏に、その取り組みの現場の声を聞いた。(聞き手=坂元浩二)
――正社員で採用する。
「他の雇用形態に比べて雇用の不安がなく、モチベーションが高まり、企業との絆の関係性を強めると考えた。一般的に1年に半数が離職する傾向に、当社は毎年1人程度に留まる。働きがいを感じてもらえていると思う」





















