クラウド型Sで賃貸管理支援 全宅管理 バンブーボーイと提携
住宅新報 2019年11月5日 号 6面
全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理、佐々木正勝会長)はこのほど、バンブーボーイ(東京都杉並区、高田圭佑社長)と業務提携し、同協会会員向けにクラウド型賃貸管理システム「ReDocS(リドックス)」の提供を開始した。全宅管理が従来提供してきた「業務支援システム」は、商業施設やビル管理を行うためのシステムを元に構成されていたが、今回は賃貸管理の現場目線から〝誰でも簡単に使えて便利〟と評判の「リドックス」を採用。同協会会員用にカスタマイズした。
同システムは、募集や入居者対応、家賃管理、更新など賃貸管理業務を行う際の流れに沿った機能が網羅。「利用場所や利用端末にとらわれないクラウドの活用」「低価格によるコストパフォーマンス」などの特徴がある。30日間の無料体験も可能。





















