大京 「太陽光発電」導入へ マンション 専有部分に分配
住宅新報 2009年12月1日 号 12面
大京はこのほど、太陽光発電を導入した分譲マンションを事業化すると発表した。
発電した電力を専有部分に分配することが特徴で、平均的な電力使用量の場合、各住戸の電気料金を25%程度低減できると試算している。
余剰電力が生じた場合には、共用部分へ分配することもできる。太陽光発電と、電力事業者が設置する「自動検針・通信機能付き積算メーター」を連携させたシステムの導入で可能になるという。











