関西圏で都市型戸建て 3物件が連続即完 野村不動産
住宅新報 2009年12月1日 号 12面
野村不動産は関西圏で、都市型戸建てプロジェクト「プラウドシーズン」シリーズの供給を本格化する。04年度の「箕面桜ヶ丘」(大阪府箕面市、15戸)を第1弾に、08年度までに148戸の供給実績を残しているが、今秋から3プロジェクトを投入したのに続き、今後4プロジェクトを供給していく予定だ。
今秋は9月の「夙川・香櫨園」(兵庫県西宮市、9戸)、10月の「豊中・南桜塚」(大阪市豊中市、8戸)に続き、11月には「堺東・三国ヶ丘」(堺市堺区向陵西町、16戸)を投入、いずれも即日完売した。直近の「堺東・三国ヶ丘」は敷地面積106-154平米、建物面積101-122平米で、価格は4740万-6650万円だったが、平均2.25倍、最高6倍の人気となった。各住宅に個性を与えながら、街全体の統一感に配慮した街並みデザインを採用したのが特徴。











